自己紹介

初めまして

当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

思えば、コロナ禍に暇を持て余して立ち上げたこのブログですが、いつの間にかコロナ禍は収束し、ブログもすっかり更新が滞ってしまっていました。
幸いにも更新を楽しみにしているのは姉くらいのもので、
その姉ですら、きっとこのブログの存在を忘れているはずです。

ここまで色々と書いてきましたが、ブログを開設してから一度も自己紹介記事を書いていなかったことに、今さらながら気がつきました。

そのため、本記事では改めて自己紹介を書いています。
実は、自己紹介記事を書こうと思ったのには、もう一つきちんとした理由があります。(こちらは後ほど触れます)

改めて自己紹介

まずは簡単に自己紹介をまとめます。

プロフィール
名前たけちよ
年齢30代前半
仕事ITエンジニア(大手SIer勤務/現在はPM業務が中心)
資格中小企業診断士、情報処理技術者(FE・AP・SC)
趣味旅行、お城巡り、ビール、スポーツ観戦

普段はSIerにてシステムエンジニアとして働いており、
現在はプロジェクトマネジメントを中心に業務をしています。

プログラムの開発そのものに深く入り続けているわけではありませんが、
システム開発や運用の現場に関わりながら、
全体を見てプロジェクトを推進する立場で仕事をしています。
いわゆるPM・PLと呼ばれるような役割です。

このブログのメインテーマの一つである「中小企業診断士を目指した理由」は、
ITの世界だけで完結せず、システム開発の最上流にある「経営課題」に向き合えるようになりたいと考えたことにあります。

システム開発はよく、川の流れに例えられます。
設計から製造、テストへと下流に向かって工程が進んでいくイメージです。
その中で上流工程とされるのが要件定義であり、顧客が「システムに何を求めているのか」を
明確にする重要なフェーズです。

しかし、実務を通じて感じたのは、

要件定義よりもさらに上流が存在する

ということでした。

それが、顧客が抱えている本質的な課題を理解し、
「そもそも何を解決すべきなのか」を考える領域です。
これはまさに、コンサルティングの役割だと思っています。

システム開発の根幹には、

顧客の課題を解決するための手段としてITがあるはずです。


実務の中で、顧客の悩みや要望の多くは、突き詰めると経営や業務、数字の問題に行き着くことを何度も経験しました。

そのたびに、システムと課題解決は切り離せないものだと強く感じるようになりました。

一方で、一般的なSIerの現場では、
顧客の経営課題まで深く理解し、本当に寄り添いながらシステム開発を進めているエンジニアは、決して多くないのではないかとも感じています。

私は、そうした数少ない存在になりたいと思いました。
ITの専門性に加えて、経営や業務の視点から課題を捉え、
「なぜこのシステムが必要なのか」を自分の言葉で説明できるエンジニアでありたい。
そのための力を身につけたいと考え、中小企業診断士の資格取得に挑戦しました。

さて少々自分語りが多くなってしまいましたが、
このブログでは、システム開発を中心に、ITエンジニアとしての視点や、プロジェクトを進める中で考えていることについて発信していく予定です。

また、中小企業診断士として学んだ内容や
経営・業務改善に関する考え方についても、少しずつ整理して書いていきたいと思っています。

ときどき、仕事や資格の話から離れて、趣味や日常のことなど
少し肩の力を抜いた内容も書くかもしれません。

そのあたりも含めて、このブログを楽しんでもらえたら嬉しいです。

なぜ今、またブログを再開しようと思ったのか

ブログを再開しようと思ったきっかけは、身近なところにあります。
私の周りには、noteを通じて情報発信をしている中小企業診断士の仲間が多くいます。

彼らの発信を読んでいるうちに、せっかく勉強してきたことや、これまでの経験を、何かしらの形で社会の役に立てられないだろうか、と思うようになりました。
資格を取ること自体がゴールではなく、そこから何を考え、どう活かしていくのかが大切だと、改めて感じています。

そのアウトプットの場として、まずはこのブログを再開することにしました。
少しずつでも、自分なりの言葉で整理し、発信していけたらと思っています。

最後に

正直なところ、また更新が止まってしまうかもしれません。
いわゆる「三日坊主」になる可能性もあります。

それでも、完璧さは求めず、そんなスタンスで、ゆるく続けていきます。
更新頻度も内容もまちまちになると思いますが、思い出したときにでも覗いてもらえたら嬉しいです。

どうぞ、気長にお付き合いください。

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