今、愛知で「一番HOTなお城」と言われることも多い犬山城。
「なんでそんなに人気なの?」と思った方へ、今日は若者目線でその理由をほどいていきます。
最近は城下町の観光に力を入れていることもあって、“歴史的価値”と“観光としての満足度”の両方が高いのが犬山の強さ。
体感として「犬山、いま来てるな…」ってなるやつです。
先に結論。犬山城がHOTな理由はこの3つ!
- ① 城そのものの魅力(国宝×現存天守×景色)
- ② 三光稲荷神社(鳥居&ハート絵馬で映える)
- ③ 城下町(食べ歩き・着物レンタルで“映え”が完成)
では、順番にいきます。
① 城そのものの魅力:国宝の“現存天守”はテンションが上がる
犬山城は、天守が現存する「現存12天守」のひとつ。
しかも、**国宝に指定されている“数少ないお城”**でもあります。
現存12天守ってなに?
ざっくり言うと、戦国〜江戸初期の天守が、戦火や廃城令などで失われずに当時の姿を今に残しているお城のこと。
だからこそ犬山城は、城に入った瞬間の「本物感」が強い。テーマパークじゃない、“ガチの歴史”が残ってます。
「最古」と言われる理由は?(※年代は諸説)
犬山城は「現存天守の中でも最古級」と紹介されることが多いです。
一方で、天守の成立時期には研究上の説が複数あるため、記事では**“最古級”**としておくのが安全です(断言しないほうが信頼感も上がります)。
天下人も見たかもしれない景色、強い
犬山城は木曽川沿いの高台にあり、天守からの眺めが本当に良い。
「この景色、戦国武将も見てたのか…」と思うと、胸が熱くなるのは自然現象です(理系にも優しい)。
また、犬山城は2004年まで個人所有(成瀬家)だったという珍しい歴史もあります。ここも“ストーリーが強い”ポイント。
メディア露出も後押し
東海テレビの「おしろツアーズ」では、田村淳さんが犬山城を「日本で一番好きな城」と語り、犬山観光特使にもなっているほど。こういう“推しの熱量”って、観光地の強いエンジンになります。
さらに、2026年の大河ドラマは「豊臣兄弟!」が予定されており、豊臣周りの歴史が再注目される流れもあります。関連観光の波が来る可能性は十分。
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② 三光稲荷神社:鳥居とハート絵馬で“映え”が確定する
犬山城のふもとにある三光稲荷神社は、城とセットで回れる強いスポット。
家内安全・商売繁盛・縁結びなどのご利益があると言われています。
おもかる石は、願いを試すイベント
本堂横にある「おもかる石」は、目を閉じて願い事をしながら持ち上げるやつ。
軽く感じたら願いが叶う…と言われます。
…ちなみに私は重かったです。
願いが重いのか、現実が重いのか。たぶん両方です。
鳥居→ハート絵馬の流れが強い
赤い鳥居の並びは稲荷神社らしい雰囲気で、写真映えも良い。
さらに進むと、ハート型の絵馬がずらっと並ぶエリアがあって、ここが“映えポイント”として人気です。
③ 城下町:食べ歩き+着物レンタルで完成する“犬山の正解”
犬山のHOTさを決定づけているのが、城下町の充実っぷり。
近年、観光に力を入れていて、食べ歩きや写真映えに強いお店が増えています。
「城だけ見て帰る」だと、犬山の楽しさはまだ半分。
城 → 神社 → 城下町まで回って、満足度が完成します。
おすすめ①【茶処 くらや】恋小町だんご(カラフルで優勝)
恋小町だんごは、フルーツあんや季節あんが団子の上にちょこんと乗った、かわいい系スイーツ。
みかん・桃・苺など、色合いがとにかくカラフルで、
- 見て楽しい
- 撮って楽しい
- 食べておいしい
の三拍子。城下町の“映え”担当として強いです。
おすすめ②【犬山日和】着物レンタル(映えの最終形態)
犬山城下町を観光するなら、着物レンタルはかなりおすすめ。
街並みと相性が良くて、写真の仕上がりが一気に上がります。
- 色鮮やかな着物が揃っている
- いつもと違う雰囲気で歩ける
- カップルプランもあってデートにも強い
注意点としては、予約は前日営業時間までに。当日飛び込みだと希望の着物が埋まってたりします。
予約等の詳細はこちらをご確認ください。

まとめ:犬山城がHOTなのは“歴史×満足度”が両立しているから
犬山城が話題になっている理由は、結局この一言に集約できます。
「本物の歴史があるのに、観光としての体験価値が高い」
- 城:国宝×現存天守×景色で満足度が高い
- 神社:鳥居&ハート絵馬で写真が強い
- 城下町:食べ歩き&着物で“映え”が完成する
次の休日、どこ行こうで迷ってるなら、犬山はかなりおすすめです。


